
お七夜・命名:
赤ちゃんが生まれてから数えて7日目がお七夜で、この日になると赤ちゃんが名前をつけられてお祝いごとをします。
昔は医療条件が悪かったので、赤ちゃんの死亡率が非常に高かったです。昔、生まれてから6日目までは赤ちゃんは「神の子」と呼び、赤ちゃんの生と死は神にゆだねられていたものでした。
7日目になって、赤ちゃんはようやく人間の子供として認められ、その承認の儀式がお七夜と呼ばれるようになりました。
出産祝い:
出産祝いは、お七夜がすぎてから行う祝いごとです。出産後のお母さんは体が弱くて、体力が足らないためです。ですので、出産後1週間ぐらいで、お母さんは心身ともに十分癒されるので大丈夫になります。親戚、友人、知人などは1週間後のお七夜が過ぎてから集まって、一緒にお祝いをしましょう。
お宮参り:
お宮参りは、子供の幸せな成長を祈ることを指します。常に、出産してから男の子なら31日目、女の子なら32日目になると、赤ちゃんを土地の氏神さまにお参りさせ、幸せな成長と健康を祈ります。
お食い初め(百日の祝い)
赤ちゃんが産まれた後100日か120日目の、そろそろ離乳をはじめる時期にこの儀式を行います。
七五三
三歳、五歳、七歳は子どもの厄年とよく言われています。また成長の節目とも言えるので、七五三のお祝いは、厄を除くことと共に成長と、将来の幸せと健康を祈る儀式で、男子は三歳と五歳に、女子は三歳と七歳にお祝いをします。
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