
電子メールで連絡することが当たり前となっている現代ですが、手書きの手紙は、相手への感謝の気持ちをより深く伝えることができます。
日頃にお世話になっている上司や恩師、社会通念上で常識とされる文章表現をする書き方で心のこもったお手紙を送ってみましょう。
例1:
この度は還暦をお迎えになられましたとの事、心よりお慶び申し上げます。還暦などといったお祝いは、まだまだ見た目も若々しく、心も若々しい○○様には抵抗をお感じになられるかも知れません。私自身、今年が○○様が還暦とお伺いしまして本当に驚いております。今後も益々若返られ、ご活躍下さいます様心より祈念いたします。簡単ではございますが、まずは書中をもちまして、謹んでお祝いの御挨拶を申し上げる次第でございます。
例2:
○○様、このたびめでたく還暦をお迎えとのこと、おめでとうございます。○○様の向上心を忘れぬ思考と、驚くばかりのご活躍ぶりを拝見させていただき、その姿勢を見習いたいと常日ごろから思っておりました。平均寿命が延びたとはいえ、そんな○○様が還暦とは未だ信じられない思いです。これからもご趣味のゴルフや旅行などを存分に楽しみながら、ますますご壮健にて、末永くご長寿を重ねられますようお祈りいたしております。時節柄、何卒お身体を大切に。
例3:
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。さて、承りますれば、○○には今年めでたく還暦の歳を迎えられましたとの由、謹んでお喜び申し上げます。いつもお元気で若々しいお姿から、今年還暦とお伺いしまして驚いております。これからも益々のご健勝、ご活躍を期待しますとともに、私どもに対しても、これまで以上の御指導、御督励のほどお願い申し上げます。まずはお祝いまで。
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